• 生命の大切さ
  • 人を思いやる心
  • 信じあう喜び
子どもたちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど、人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて語りかけたい。日本全国の子どもたちを無料で劇場に招待し、演劇の感動を届けるプロジェクト「こころの劇場」は、そうした祈りの下、2008年に誕生しました。
本事業は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が企画し、この主旨にご賛同いただいた多くの企業や行政のご協力を得て実現したものです。
観劇した子どもたちからは「もっと命を大事にしようと強く感じました」「人を最後まで思いやる優しさに感動しました」「生きる勇気をもらいました」「友だちの大切さを改めて感じました」「このお芝居をみんなで観た後、学校でいじめがなくなりました」などたくさんの声をいただいております。
日本の未来を担う子どもたちの問題は「社会総がかり」で取り組む必要があると存じます。
また、子どもの頃に触れる世界は、生涯決して色褪せることのない財産になると考えます。
北は北海道・利尻島から、南は沖縄県・石垣島/宮古島まで、日本全国の一人でも多くの子どもたちへ感動の輪を広げていきたいと願っております。
主催 劇団四季 / 一般財団法人舞台芸術センター
後援 文部科学省

上演作品

  • エルコスの祈り
  • 王子とこじき
  • ガンバの大冒険
 

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